1: 2017/03/05(日) 12:24:39.14 ID:dBQfthNk0 BE:479913954-2BP(1931)

141026-0-01
だから中国は侮れない。トランプの態度を一転させた懐柔作戦の全容

BBC News2月27日付で、キャリー・グレイシー中国編集長は、「中国は、どうやってトランプの反中を変えたのか?」について、「7つの理由」をあげています。
長い記事ですので、要約してみましょう。興味深いところは、引用します。そして、原文アドレスを最後に貼り付けておきます。興味がある方は、全文読んでみてください。

中国が、トランプの反中を軟化できた1つ目の理由は?

1.家族や友人を取り込む
中国は、トランプの家族を取り込むことにしました。家族とは具体的に、娘のイヴァンカさん、彼女の夫クシュナーさん、もう一人の娘ティファニーさんです。

駐米中国大使の崔天凱氏は、トランプ大統領の娘イバンカさんに巧みに手を差し伸べた。ワシントンの中国大使館で行われた春節の祝宴にイバンカさんが出席した姿は広く報道され、イバンカさんは両政府の分断に橋を渡した。
イバンカさんの夫、ジャレッド・クシュナー氏もまた、中国事業のパートナーを通じて中国政府につてを持っている。
さらに、トランプ大統領のもう1人の娘ティファニーさんは、ニューヨーク・ファッション・ウィークで中国人デザイナー、タオ・レイ・ウォン氏のショーをあえて最前列で鑑賞した。
そして、共産党の指令を受けた中国企業群も、一斉に「アメリカに投資し、トランプさんを助けます!」と宣言しました。
トランプ氏の私的な人脈を強化するため、中国で最も著名な起業家のジャック・マー氏はトランプ氏と会談し、自身が所有する電子商取引サイト、アリババで米国の商品を販売し米国に100万人規模の雇用を創出すると約束した。
中国では民間企業にさえ共産党の末端組織が存在しており、国家の戦略的利益となると政府の命令に従うよう求められる。ジャック・マー氏は任務を背負っており、政府の方針にも沿っていた。
ニューヨークのタイムズ・スクエアの屋外広告に、トランプ氏への春節の挨拶を掲載するため資金を提供した他の中国系企業100社も同様だった。
中国では民間企業にさえ共産党の末端組織が存在しており、国家の戦略的利益となると政府の命令に従うよう求められる。
中国では、どんな巨大企業のトップでも、習近平の命令にはさからえない。

続く
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12745927/

2: 2017/03/05(日) 12:26:22.11 ID:PifatfNi0
続き

2番目の理由は。

2.贈り物をする
これは、何でしょうか?

トランプ氏の企業帝国は物議を醸しているが、中国ではトランプ氏の商標に関する裁判が複数、棚上げ状態になっている。中国政府は、裁判所が共産党の影響下にあるという事実をはばからずに認めている。
トランプ氏の商標登録の場合、必要な手続きは昨秋、派手な告知もなく迅速に行われ、裁判はトランプ氏の勝利で先週、集結した。
習近平は、裁判所を動かして、トランプの司法問題を解決し、喜ばせたと。さすがは「人治国家」中国。


3つ目の理由は、

3.必要な時まで声は荒げず
これは、何でしょうか? トランプさんは、明らかに中国を挑発していました。しかし、中国は、挑発に乗らなかった。

大統領選挙活動中ずっと、中国を泥棒だとか貿易の強姦魔だと呼び、台湾について中国が頑なに守り続けてきた立場に挑み、中国を侮辱し、脅し続けたのだ。
政府関係者はまた、南シナ海での取り組みを強化すると警告もしていた。しかしその間中ずっと、中国政府は鉄の如き自制心と抑制力を見せていた。

(同上)

中国政府は鉄の如き自制心と抑制力を見せていた。

実に立派です。これぞ「老子の戦略」ですね。

続く

5: 2017/03/05(日) 12:28:43.27 ID:PifatfNi0
続き

4番目の理由。

4.台本に納得するまでは語らず
これは、トランプが「『一つの中国』の原則」を認める状況になるまで習近平は登場しないということ。

ついにトランプ大統領と習国家主席との電話会談が実現した時、中国は自国が大切にしてきた「一つの中国」政策への米国の支持をあらためて取り付け、2人の出会いを尊厳あるものにもできた。
習国家主席が決然とした忍耐強い役者であるという評判は、より一層高まった。トランプ大統領は、台湾について新しい立場を取ると話していたが、そのような発言は控えるに至った。

5番目の理由。

5. 甘い言葉は効果があるところで
これは、「協力できるところから、協力関係を深めていこう」ということ。アメリカと中国が協力できるのは、もちろん「金」がらみ。ターゲットは、親中「財務省」、フラフラ「国務省」です。

この電話会談以降、米中政府間では活発なやり取りが行われている。新たに財務長官に就任したスティーブン・ムニューチン氏は、中国の主要人物複数と経済政策について協議しており、
ティラーソン氏も中国の外相である王毅外交部長や上級外交官の楊潔? と会談を行っている。中国政府は、「習主席とトランプ大統領の間で達した合意」、つまり「不衝突、不対抗、相互尊重、相互利益への協力」を特徴とした関係の実現について協議を始めている。

6番目の理由。

6. 可能なものを与えよ
これは、「口で言うだけでなく、実際にアメリカに与える」と。

実際面では、相互利益というのはつまり、可能な際は常に譲歩や協力をするということだと中国は理解している。
そして米国が懸念するある領域において、中国は協力する意思をすでに示している。北朝鮮からの石炭を輸入停止にすることによってだ。

ホントに輸入を停止しているか、大いに疑問ですが…。少なくともトランプ政権は、信じているのですね。

6: 2017/03/05(日) 12:28:59.29 ID:PifatfNi0
続き

7番目の理由。

7. 相手の弱みを自分の強みに
これは、何でしょうか? RPEでも何度か触れましたが、「評判の悪いトランプさんと『逆』のことをする」。具体的には? トランプは、「ナショナリスト」なので、
習近平は「私はグローバリストです!」と宣言する。「中国の夢!」(=ナショナリズム)は、どこにいっちゃったのでしょう?

世界の舞台では、習主席は、自分がドナルド・トランプとは違うということを巧みに示した。ダボスでの世界経済フォーラムで、習主席がグローバル化と自由貿易を擁護したのは有名な話だ。

というわけで、習近平政権は、トランプが大統領になってから、「国をあげて」アメリカ新政権「懐柔」に奔走してきました。そして、大成功をおさめた。BBC、キャリー・グレイシー中国編集長は、「中国の勝利」と断言しています。

こうした戦術でこれまで上げてきた効果について、中国政府は非常に満足だろう。しかしこれは複数参加型の多面的なゲームで、長期的には多くの危険や罠が存在する。
中国は、危険をうまく中和し、トランプ大統領就任1ヶ月目という機会を巧みに利用した。第一ラウンドは中国が勝利した。

130: 2017/03/05(日) 14:53:10.19 ID:UWxtLY4K0
>>6
これは勝利じゃなくて、いつもの中国すごい、一方的勝利宣言っていう客観的な勝利じゃなく、
なんのせいかもないところを自分のせいかにしてるだけじゃん。

勝利も成果も得れてない。むしろバカが相手にされなかっただけだろ。
これ日本の日米同盟ポイント、100兆朝貢→お前新幹線やるわーおかえし
みたいな決定的な効果ないぞ。

7: 2017/03/05(日) 12:29:01.23 ID:rNA+S4fr0
北朝鮮に対応するのに中国なんて構ってられないんじゃないの?

8: 2017/03/05(日) 12:29:45.04 ID:NburanOZ0
>中国ではトランプ氏の商標に関する裁判が複数、棚上げ状態になっている。中国政府は、裁判所が共産党の影響下にあるという事実をはばからずに認めている。

なんの商標だろう?

9: 2017/03/05(日) 12:29:54.52 ID:losDGKYs0
軟化した?
ちょっと前にそれっぽい状態に見えてそこからいまは報復関税とか予定通りかまして中国ぬか喜びだったけど記事内容の情報遅くね?

11: 2017/03/05(日) 12:30:28.36 ID:FKTxchHKO
またフェイクニュース?

44: 2017/03/05(日) 12:43:13.39 ID:wNpW107w0
>>11
だな
トランプは別に中国に対して軟化なんてしてない

12: 2017/03/05(日) 12:30:28.91 ID:dYjNofaD0
全く軟化してなくてワロタ

13: 2017/03/05(日) 12:31:19.93 ID:AkuvTQok0
アメリカ史上でも最高額の軍備強化決定したんだけどトランプ
仮想敵は勿論中国に他ならないだろうな。またメディアが嘘ついたのか・・・
トランプの言う事は正しいな

15: 2017/03/05(日) 12:31:29.87 ID:tNc2b4u50
BBCwww

16: 2017/03/05(日) 12:31:54.24 ID:jJEKyw2R0
>>1
アメリカと中国の代理戦争は朝鮮半島で、ということになったとしか思えんけどな。

ここ最近の韓国と北朝鮮に対しての米中の圧力がエスカレートしまくってるし。

17: 2017/03/05(日) 12:31:58.48 ID:ryPzvIge0
口で勇ましい事を言うだけで中国からこれだけの物を
引き出したトランプが凄かったってだけだろw

19: 2017/03/05(日) 12:32:05.50 ID:Ns7nWsYE0
実際どうなのかはイスラム国倒したあとで

26: 2017/03/05(日) 12:35:27.14 ID:jJEKyw2R0
>>19
太平洋重視、対中姿勢でスタートさせたオバマ政権。

あれこれあってロシアと対立し、中東でISが登場。シリア情勢は泥沼。ヨーロッパに難民が溢れた。

結局オバマはアジアに手を付けられず、南シナ海の中国進出を許し、北朝鮮は高度な核ミサイル技術を手に入れた。

トランプは頑張ってほしいわ。

21: 2017/03/05(日) 12:33:00.05 ID:HD2P0Vpx0
なんかしたんだろ

22: 2017/03/05(日) 12:33:53.00 ID:izQjTDCa0
これ軟化に向けた手口をバラされたようにしか感じないが大丈夫か?

23: 2017/03/05(日) 12:33:57.75 ID:Fq7AcJy80
>>1
>7. 相手の弱みを自分の強みに

あー、だから中国が急にグローバル化云々いいだしたのか

24: 2017/03/05(日) 12:34:37.40 ID:8j0ddhS20
これは明らかに混乱させるための情報戦。

28: 2017/03/05(日) 12:36:13.76 ID:uUbT0IEZ0
なんかものすごい希望的観測にしか見えないんだけど

30: 2017/03/05(日) 12:37:12.95 ID:t/VxT4XT0
戦争は下手だが外交は本当にうまい

31: 2017/03/05(日) 12:37:28.19 ID:dYjNofaD0
現実はトランプのおかげで中国が軟化してるんだけどなwwww

32: 2017/03/05(日) 12:37:39.52 ID:bVibshA60
人質とったって事?
最悪だな共産主義

33: 2017/03/05(日) 12:37:47.61 ID:667rcDgy0
BBCってバカバカチョンってマジ?

34: 2017/03/05(日) 12:38:07.72 ID:m1/D2Jpj0
外交力というか買収力だろwww
ま、それも長くは続かないと思うけどね

35: 2017/03/05(日) 12:38:08.11 ID:fsWjkmxs0
最近BBCの中国寄りが凄いな
他方で記者が警察に弾圧されてて面白いわ

36: 2017/03/05(日) 12:38:25.17 ID:tsQGyvl70
BBCもどんどんおかしな方向に進んでいくな
全世界のマスコミが左側の断崖へとスタンピードしてるみたいだな

37: 2017/03/05(日) 12:39:05.73 ID:zBNAYd7j0
核心的利益以外の部分なら譲歩の余地があるんだろう
これまたジャップが梯子外されて一人負けのパターンやね

38: 2017/03/05(日) 12:39:08.73 ID:EtF0nWIF0
BBCっていうと演出過剰のやらせ番組の印象しかない。
つってもNHKの共同番組とトップギアくらいしか見てないけど

41: 2017/03/05(日) 12:40:17.44 ID:7Tzgulx70
これアベは涙目茫然自失だろ
完全なアベ外交失敗だ

43: 2017/03/05(日) 12:41:02.54 ID:+GE7sM360
その程度で中国とうまくやっていけるなら
オバマやトランプが中国をどうこうしようなんて思わなかったろう
ジャイアンは2人はいらないんだよ

47: 2017/03/05(日) 12:44:23.53 ID:HohgGmCP0
確かに凄い
このなりふり構わぬ米国へのとりつき方が…

48: 2017/03/05(日) 12:45:28.87 ID:mltSEhRw0
否々、
これってトランプの思惑に中国がまんまと乗ってるって事だろ

49: 2017/03/05(日) 12:46:13.28 ID:6EqySU2d0
トランプは金が全て
日本人の金を貢ぎきったら安倍は用済み

50: 2017/03/05(日) 12:46:42.62 ID:v8yBo3yg0
こんなので軟化って中国は米軍のTHAAD韓国配備に賛成ってことですかね

52: 2017/03/05(日) 12:48:35.36 ID:zBNAYd7j0
トランプ政権はカネでどうにでもなるのが
与し易くもあり厄介でもある

55: 2017/03/05(日) 12:49:43.60 ID:stgxJdea0
後だしは国際外交の基本

あほのトヨタみたいなのは政府のバックアップなければ無駄かね撒いただけ

56: 2017/03/05(日) 12:50:14.02 ID:jAbXQotz0
すまん
いつトランプって反中軟化した?
一つの中国を認めたのだけは知ってる

57: 2017/03/05(日) 12:51:44.51 ID:aREPFy9z0
【米国】アメリカ国民、メディアよりトランプ氏支持…日本もアメリカも主要メディアへの風当たりが一段と厳しくなったことは確実 [無断転載禁止]©2ch.net
http:// daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1488518872/

2月28日に明らかとなったウォールストリート・ジャーナルとNBCニュースの共同世論調査によると、
51%のアメリカ国民が「メディアはトランプ大統領に対して批判的すぎる」とみなしているという結果が出た。
同時に53%が「ニュースメディアやその他のエリートたちはワシントンでの変化を恐れて、
政府が抱えた問題を誇張している」という見解への賛意を表明したという。

同じ世論調査によると、41%は「メディアはだいたいは公正で客観的だ」と判断し、
45%が「メディアが実態を誇張しているという見方には反対」だと答えた。
一方、6%は「メディアはトランプ大統領に対して十分に厳しくない」と答えたという。

さらに26日に報じられたエマーソン大学が実施した全米世論調査では、
現在の大統領対メディアの対立で「トランプ政権の方が正直だと思う」答えた人が全体の49%に達した。
「トランプ政権は不正直だと思う」という回答が全体の48%となったという。

同じ調査によると、「メディアは正直だと思う」という回答が全米有権者の39%、
「メディアは不正直だと思う」が53%にまで達した。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010001-jindepth-int

59: 2017/03/05(日) 12:52:04.74 ID:3xS1RXRq0
BBC=馬鹿馬鹿しい

60: 2017/03/05(日) 12:54:56.18 ID:+n9p3Sc50
メディアは願望を書くだけの存在ってトランプの件で周知されてしまったからなぁ

61: 2017/03/05(日) 12:57:18.64 ID:rq6X2OG00
根拠のない妄想記事w

63: 2017/03/05(日) 12:57:44.70 ID:Fq7AcJy80
中国は共産党の命令ひとつで全人民が党のために動くんだぜ?
まじで中国系なんてアメリカのどこにでもいるし、怖いよ

64: 2017/03/05(日) 12:57:57.62 ID:4u4/9Eaq0
イギリス人って自分が主役になれなくてもいいからその代わりに誰かの足引っ張ってやる!!
って野郎ばっかだよな

67: 2017/03/05(日) 13:03:22.70 ID:6QLqZmJu0
BBCも中国資本に侵されてるのかw

68: 2017/03/05(日) 13:06:40.71 ID:Ns7nWsYE0
中国の外交は本当に下手くそで失笑もの
うまいと思ってるのは孫子とか孔明とかのファンじゃないの

71: 2017/03/05(日) 13:10:35.38 ID:/D7nvoUm0
なんでイギリスが、中国の提灯記事書いてるんだ。

73: 2017/03/05(日) 13:11:44.77 ID:t9e6ySQZ0
>>71
BBCはもうかなり以前からチャイナ資本っぽいけど実際どうなんだろ

75: 2017/03/05(日) 13:11:59.67 ID:O4iMuqUW0
>>71
昔の大英帝国も今はすでにシナの自治区に成り下がってるよ

77: 2017/03/05(日) 13:13:02.82 ID:jJEKyw2R0
>>71
イギリスは習近平を接待してたやろ。
no title

no title

78: 2017/03/05(日) 13:13:05.13 ID:NPoa/iMH0
またでたらめのBBCか

引用元: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1488684279/